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      <title>プレジデント　ブログ</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>ボトル１本の黒インク</title>
         <description>先月３０日、６５回目の誕生日を迎えた。

課長になった３７歳の年。
記念の品にと、父がモンブランの万年筆を買ってくれた。

執筆家用の仕様で、胴体もペン先も極太の仕様。どっしりとして、いかにも「何か書くぞ」と言った印象のものだ。
ビジネスを成功させるためには道具建てが重要だと思っていたから、格好のプレゼントだった。
ユーザー・ディーラーへのお願いや感謝の手紙、報告書類、コメント、年賀状、暑中見舞い、幹部社員全員への誕生日カードなど、すべて万年筆で書いているのでインクの減りは殊のほか早い。 

インクは黒で、太く悪筆の文字が、妙に迫力のある印象を与え、誰からの手紙か開封しなくても内容までわかる・・・そうだ。
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         <link>http://online-plusplus.jp/president/2010/07/post_22.html</link>
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         <pubDate>Tue, 27 Jul 2010 13:24:41 +0900</pubDate>
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         <title>『肩をはずす・・・。』</title>
         <description>ラグビーの試合中に繰り返し組むスクラム・・・。

フォワードは、ファースト・スクラムの瞬間に、相手のレベルをその圧力で理解し、試合の組立てをする。
スクラムが互角の試合なら、バックスの優劣が試合の結果に影響してくる。
フォワードに圧倒的な差がある時、押し込まれる側に苦し紛れで『肩をはずす』者が出る。
『肩をはずす』と本人は楽になれるが・・・・チームのライン全体が押し込まれて後退するから、面の取り合いが目的のラグビーでは、味方を窮地に陥れることになる。
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         <pubDate>Tue, 13 Jul 2010 10:32:57 +0900</pubDate>
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         <title>「笑顔」と「ありがとう」は最高のサービス</title>
         <description>笑顔で注文を聞き、「ありがとうございました。どうぞごゆっくり・・」と言って微笑んでくれる人に、僕たちはどんな気持ちを抱くだろう？


久しぶりに大阪に出張し、一人で夕食をとることになった。　
行き当りばったりだったが、それなりの店に入った。　</description>
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         <pubDate>Mon, 28 Jun 2010 09:24:34 +0900</pubDate>
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         <title>困った『ごっつあん』文化</title>
         <description>力士は、食事に誘われご馳走してもらう機会が多いという。
食事の後の『ごっつあんです・・』には、きっと「ありがとう」の意味もあるのだろうが、
もしも相撲の世界以外だったら・・・食いっぱなしの印象である。</description>
         <link>http://online-plusplus.jp/president/2010/06/post_19.html</link>
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         <pubDate>Mon, 14 Jun 2010 09:20:18 +0900</pubDate>
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         <title>充分な『アップ』が生むもの・・・</title>
         <description>ラグビーの試合前に行われるルーチンがある・・・『アップ』という。
 
試合前、ストレッチから始まりゆっくりとしたラン＆パスなど・・・スピードと気力を、時間をかけて戦闘モードに仕上げていく作業手順のことだ。
最初はバックスとフォワードに別れ、だんだんと強さとスピードを上げて最後は本気でコンタクトして、お互いの調子を皮膚と筋肉を通して確認していく。
身体の当たり具合で調子がわかるから、試合中も、とっさの判断でカバーしたり、サポートしてもらったりが可能になる。
ポジション別の基本練習が終わると、合同で全体の動きの確認をする。凡ミスを防ぎ、パートナーとプレイを確認・浸透させていく時間だ。フォワード・バックス、いくつもあるお互いのサインプレイの確認が終わると、アップは完了しキックオフの笛を待つ。
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         <pubDate>Fri, 28 May 2010 09:04:29 +0900</pubDate>
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         <title>関東と関西････関東方言と関西弁</title>
         <description>東京に転居して２２年になる。
 
およそ四半世紀前、関西弁はビジネスでは使用できない言葉に分類されていたようだ。
関西弁で通じたのはバイヤーというポジションだった時代で、営業になるとなんだか警戒されているような妙な抵抗感があって『あんた、関西人でしょーう』などといわれ、ひどく損をしたような経験を何度もしたことがあった・・・２２年前だった。　</description>
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         <pubDate>Thu, 13 May 2010 09:19:26 +0900</pubDate>
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         <title>「もったいない」の視点でカタログｗｅｂ化</title>
         <description>紙の時代からｗｅｂへと大きな変化がはじまった・・。
紙の大量消費が成長の証だった２０世紀。
その名残はまだ私たちの日常生活に随分残っていて、地球環境を破壊して支えられる消費は、２１世紀に入った今も継続されている。
週末の新聞に折り込まれる膨大な広告や、送付されてくる華美な高級品カタログ、
衣料通販のチラシを見ていると、別段買うわけではないが、捨てるのもはばかられ・・・
「もったいないなぁ」と思ってしまう。
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         <pubDate>Wed, 28 Apr 2010 15:32:49 +0900</pubDate>
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         <title>遠くになった「昭和」・・・時代</title>
         <description>朝、会ったとたんの
「おつかれさまでーす！」
に、１５年くらい前は一々ギョッとして「疲れて見える？」と反応していたが・・・最近抵抗しなくなった。
諦めたわけではなく、言語文化の変化のせいだと割り切ることにした。

日本語には、時と場合にあわせた美しい挨拶言葉がある。（あった）

　　　朝は　　　　　　　お早うございます。
　　　昼は　　　　　　　こんにちは。
　　　夜になると　　　 こんばんは。
　　　別れ際には　　　さようなら。

今は、全部まとめて　「おつかれさまでーす」・・・？
そういえば、自分だって、年齢と共に挨拶を簡略化していたっけ。

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         <pubDate>Tue, 13 Apr 2010 10:37:04 +0900</pubDate>
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         <title>「すぐやる」事は難しい・・・・・のか</title>
         <description><![CDATA[<p>国際的な大企業にいる友人から、「リストラの影響で落ちたモラルを向上させたい」と講演の相談が来た。　　　<br />落ちた集団のやる気を取り戻すのは並大抵ではない。特効薬を探しているとのことなので<br />大きく重たい課題解決の手伝いをすることにしたのは、去年の秋だった。</p>]]></description>
         <link>http://online-plusplus.jp/president/2010/03/post_14.html</link>
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         <pubDate>Fri, 26 Mar 2010 09:20:00 +0900</pubDate>
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         <title>ビジネスメールに『会話』の添付を</title>
         <description>ビジネスツールとしてすっかり定着した電子メール。

伝達業務のほとんどを処理できて、実に便利な時代になったと思う。
メールの文章は短く、事実を伝える簡素なものに進化する。

その一方で、
人は、『会話』を面倒だと感じるようになったのだろうか・・・
ビジネスの運びは速いほうがいいから、メールで充分だと思うのだろうか・・・</description>
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         <pubDate>Fri, 12 Mar 2010 09:34:10 +0900</pubDate>
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         <title>いつか日本一・・・願えば叶う</title>
         <description>はるか昔、アポロ宇宙船が月面着陸した４０年前のことだ。　

ラグビー好きのメンバー数人でクラブチームを創部した。
試合を申し込んで、グランドに行くと１０人くらいしか集まらず、相手の余った部員を借りて試合をするという、いつ潰れてもおかしくないチームだった。１９６９年春・神戸で創部したので六甲山の名をとり「六甲クラブ」としたものの、勝利とは縁遠くひどい状態だった。

でも、夢だけは『いつか日本一』と、デカかった。
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         <pubDate>Fri, 26 Feb 2010 09:17:26 +0900</pubDate>
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         <title>「手帳」</title>
         <description>１４年間同じ手帳を使い続けている。

ある企業の顧客役員向けの手帳である。
品(ひん）の良い革製で、コーナーは金で巻いてあり、１年間の激しい使用に
耐えるデザインと、スーツの胸ポケットにぴたりと納まるサイズがありがたい。

11月末の、翌年のスケジュールがちらほら入り始める頃になると、新品のそれが届くのを心待ちにしてしまう。

手帳が届くと、私だけの越年作業が始まる。</description>
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         <pubDate>Fri, 12 Feb 2010 13:29:16 +0900</pubDate>
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         <title>『変わらない情報の価値』</title>
         <description>２５年も前のことだ・・・・。

神戸の所長をしていた私は、部下５名と兵庫県下のディーラーを担当していた。
日本海側の得意先へは、主力の数社以外、顔を見せて商談を詰めるということは、
なかなか難しかった。

そこで、定期的な訪問の代わりの策は無いものかと考え、
購買実績のレポートを毎月郵送することにした。
大小６０社近い得意先に購買データを届けるのは
簡単そうでなかなかたいへんな企画だったが、毎月の実績表を手作りし、
一枚一枚丁寧にコメントを書いて発送することを始めた。
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         <pubDate>Thu, 28 Jan 2010 16:31:32 +0900</pubDate>
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         <title>『朝日記』</title>
         <description>毎朝３０分、昨日のことや考えを『朝日記』に書いている。

『朝日記』を始めたのは、鬱になった友人がいて、何とかその苦しみを理解し、元気を取り戻してもらおうと思い、その関係の本を何冊か読んだことがきっかけである。</description>
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         <pubDate>Wed, 13 Jan 2010 14:58:28 +0900</pubDate>
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         <title>「ありがとう」</title>
         <description><![CDATA[<p>あけましておめでとうございます。</p>
<p>先の読めない時代の新年が幕を開けた。そんな時代だからだろうか、ふと、「ありがとう」の言葉について考えてみた。</p>
<p>あるＴＶ番組で、関東人と関西人の気質を比較していた。いくつかの設定に無理があったが、なーるほどーと思わされたのは、<br />買い物をして、支払い時にかける言葉の大きな違いだった。</p>]]></description>
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         <pubDate>Fri, 01 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
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