『肩をはずす・・・。』
ラグビーの試合中に繰り返し組むスクラム・・・。
フォワードは、ファースト・スクラムの瞬間に、相手のレベルをその圧力で理解し、試合の組立てをする。
スクラムが互角の試合なら、バックスの優劣が試合の結果に影響してくる。
フォワードに圧倒的な差がある時、押し込まれる側に苦し紛れで『肩をはずす』者が出る。
『肩をはずす』と本人は楽になれるが・・・・チームのライン全体が押し込まれて後退するから、面の取り合いが目的のラグビーでは、味方を窮地に陥れることになる。
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ラグビーの試合中に繰り返し組むスクラム・・・。
フォワードは、ファースト・スクラムの瞬間に、相手のレベルをその圧力で理解し、試合の組立てをする。
スクラムが互角の試合なら、バックスの優劣が試合の結果に影響してくる。
フォワードに圧倒的な差がある時、押し込まれる側に苦し紛れで『肩をはずす』者が出る。
『肩をはずす』と本人は楽になれるが・・・・チームのライン全体が押し込まれて後退するから、面の取り合いが目的のラグビーでは、味方を窮地に陥れることになる。
先月30日、65回目の誕生日を迎えた。
課長になった37歳の年。
記念の品にと、父がモンブランの万年筆を買ってくれた。
執筆家用の仕様で、胴体もペン先も極太の仕様。どっしりとして、いかにも「何か書くぞ」と言った印象のものだ。
ビジネスを成功させるためには道具建てが重要だと思っていたから、格好のプレゼントだった。
ユーザー・ディーラーへのお願いや感謝の手紙、報告書類、コメント、年賀状、暑中見舞い、幹部社員全員への誕生日カードなど、すべて万年筆で書いているのでインクの減りは殊のほか早い。
インクは黒で、太く悪筆の文字が、妙に迫力のある印象を与え、誰からの手紙か開封しなくても内容までわかる・・・そうだ。