遠くになった「昭和」・・・時代
朝、会ったとたんの
「おつかれさまでーす!」
に、15年くらい前は一々ギョッとして「疲れて見える?」と反応していたが・・・最近抵抗しなくなった。
諦めたわけではなく、言語文化の変化のせいだと割り切ることにした。
日本語には、時と場合にあわせた美しい挨拶言葉がある。(あった)
朝は お早うございます。
昼は こんにちは。
夜になると こんばんは。
別れ際には さようなら。
今は、全部まとめて 「おつかれさまでーす」・・・?
そういえば、自分だって、年齢と共に挨拶を簡略化していたっけ。