ロータリーボード・クルボ誕生
新製品がうまれた。
『ロータリーボード crubo(クルボ)』と銘々されたホワイトボードだ。
世の中にありそうでなかった、コロンブスの卵のようにわずかなチャンスからうまれたもので、実にシンプルな商品だ・・・。
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新製品がうまれた。
『ロータリーボード crubo(クルボ)』と銘々されたホワイトボードだ。
世の中にありそうでなかった、コロンブスの卵のようにわずかなチャンスからうまれたもので、実にシンプルな商品だ・・・。
『儲ける』という漢字は、「人」に「言う」「者」と書く。つまり情報発信する者が『儲ける』と言う事だ。
今日の、優れた営業といわれる人々は、顧客価値創造を目的に、周囲に情報提供を継続していける特性を持っていると感ずる。
私は、景気が最悪の昭和43年に社会人になった。 大阪どぶ池の繊維問屋の社員としてスタートを切った。
上司は前田さんといって、『小学校卒』の180センチを越えるジャイアント馬場似の大男。
電卓もなく、書類の集計は、そろばんが主役の時代だった。
前田さんのそろばんの腕前は、自力で学習した『段』持ちで、しかも達筆な上に仕事の運びも意思決定もスマートで見事なぐらい速かった。
そろばんも出来ず文字も下手な私に、「初めて逢った人には必ず感謝の気持ちを込めて『手紙』を書くものだ」と教えてくれ、切手を貼った葉書をプレゼントしてくれた。